Tokyo Osteopathy
あけぼのばし整骨院 院長 - 山口 崇
自己紹介とオステオパシーとの出会い
私は、小さい頃から運動ばかりしていて、
柔道、バスケット、サッカー、テコンドー、スケボー、サーフィンと多くのスポーツをしていました。
スポーツで多くの怪我をしたこともあり、19歳の時に父の紹介の接骨院に弟子入りしました。
1年間、見習いをした後に研修を続けながら、日本柔道整復専門学校 花田学園に入学し、柔道整復師の免許を取得しました。
免許取得後、同学園のアスレチックトレーナー科へ進み、勤務先も鳥居整形外科に勤務となりました。
鳥居整形外科では「名倉一門」といって江戸時代から続いている、伝統ある接骨院の技術が継承されている整形外科でしたので、骨折について大変勉強をさせていただきました。
その後、2つの整骨院に就職した後に、2007年に曙橋に「あけぼのばし整骨院」を開業しました。
開業して2年目の2009年に JOPA (神戸にあるオステオパシー団体) の「オステオパシーの世界&膜の繋がり」という DM に興味を持ちセミナーに行ったことからはじまりました。
オステオパシーでは、自分の知りたかった理論や技術に溢れていました。
何より「オステオパシー哲学」という、理念を持った治療が私には合っていました。
私はオステオパシーに興味を持ってから、片っ端からセミナーに参加し、ほぼ毎月セミナーという状態でした。
セミナー受講歴としては、JOPA の国内・国際セミナー、フィシオエナジティック、バイオダイナミクス、FDM 、他多数を受講してきました。
現在は IOCJ という5年制のオステオパシー学校を卒業してD.O.(デュプロマ オブ オステオパシー)になりました。
オステオパシーを学び始めてからの12年間で、学習費用として3,000万円は使いました。
オステオパシーは、奥が深く私も未だにわからないことばかりです。現在も日々仲間と共に研究を重ねています。
おかげ様で、当院も地域で人気の繁盛店になることもできました。 今後も、ご来院いただく患者様のお身体と心のサポートができるようにオステオパシーを探求していきたいと思います。